昭和にはいなかったイクメン その1

 

みなさんは、イクメンという言葉を知っていますか?

 

今まで知らなかった言葉と先日、出会ったので、それについて少しお話したいと思いますね。

 

その言葉は「イクメン」。

 

みなさんは、どうでしょう?
ご存知なかった方が多いのではないですか。

 

最近、どんどんどんどん新しい言葉が出てきて、時代に追いついていない私は、もちろん知らなかったのです。

 

「イケメン?」と思った方もいるでしょう。

 

私も最初、イケメンの仲間か何かだと思っていたのですから。

 

実は「イクメン」とは「育児メン」ということで、子育てをする男性のことを言うのだそうですよ。

 

しかも「ママにやらされて仕方なくて」など、強制的にやらされている男性ではないのですから。

 

自分自身も、楽しんで育児をしている男性を「イクメン」と言うのです。

 

自ら進んで、子育てに参加する良いパパなのでしょう。

 

昔から私達が言われていたことは「育児と家事は女性がやるもの」。

 

私の父親は、育児に参加したことがない、亭主関白で昭和の男だったのです。

 

もちろん、家事も一切手伝いませんし。

 

私たちが子供のころは、どこの家庭の父親も、こんな感じだったのです。

 

育児に参加しないこと、家事を手伝わないことは、特に責められることではなかったのです。

 

だって、家事も育児も女性の仕事なのですから。

 

女性もそれで納得していた時代だったのです。

 

もちろん、その時代は、イクメンなどほとんどいなかったのです。

 

外で働いて、お金を稼いでくる父親に、家族みんなが養ってもらっているので、家のことをするのも、子供の面倒を見るのも、当然、女性の仕事と言う風潮があったのです。